【刑事告訴】監物啓和の経歴↓クリアアンサー株式会社の代表

世間の注目を集めた事件やトラブル

こんにちは。天道です。

2020年6月15日、引きこもりの自立支援を手掛けていた「クリアアンサー」(既に破産)が刑事告訴されました。

一体なぜ、クリアアンサー社は刑事告訴されたのでしょうか?

クリアアンサー株式会社が刑事告訴される

刑事告訴されたクリアアンサー社について「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

ひきこもり支援をうたう業者に自宅から無理やり連れ出され、
監禁されたなどとして、
神奈川県の30代の男性がこの業者の運営会社の代表者らを暴行逮捕監禁致傷などの容疑で15日、
警視庁牛込署に告訴し、受理された。

男性の弁護団が明らかにした。

同署は関係者から事情を聴くなどして捜査を進める方針。

告訴されたのは「あけぼのばし自立研修センター」の運営会社「クリアアンサー」(東京都新宿区、昨年2019年12月に破産)の代表者や従業員ら9人。

告訴状によると、
同社の従業員らは18年5月、
男性を自宅の部屋から連れ出して車に乗せ、
新宿区内の寮に9日間監禁したとされる。

弁護団によると、
男性は大学を卒業後、
就職せず両親と同居していたが、
経済的な自立を求めていた両親がクリア社に相談。

男性の就職や社会復帰を支援するといった内容の契約を同社と結び、
約700万円を支払ったという。

男性は連れ出される際に抵抗するなどしたため寮に監禁されたほか、
都内の精神科病院に約50日間入院。

退院後、
センターの別の寮に約40日間滞在し、
ほかの寮生らとともに脱走したとしている。

(2020年6月15日配信)

上記の通り、クリアアンサー社は支援者の男性を暴行し、監禁した疑いが浮上しているのです。

告訴上は既に受理されているため、警察は真相解明のために捜査に着手しています。

しかし、告訴されたクリアアンサー側は一連の行為を「保護のために必要性が認められる」と反論しています。

両者が意見が真っ向から対立していますが、警察が「事件性あり」と判断すれば関係者が逮捕されることもあります。

ただ、「事件性なし」と判断されれば、そこで捜査は終了となります。

世間の反応

700万あれば、
他の方法で引きこもりから脱出させられそうだけど、
藁をもすがる思いで依頼せざるを得ないほどの引きこもりだったのかな。

うちは不動産業もやっているので、
不動産関係のチラシも送られてくるのですが、
ちょっと前に障害者向けアパートの紹介のチラシが入ってた。

それも一般のアパートと同じ位の金額で

障害者年金ではどう考えても払えない金額だ。

こういった引き出し屋さんに入れられて悪いことに利用されないか、
生活保護ビジネスと同じで
障害者年金ビジネスに利用されないかと心配になりました。

半グレ、暴力団のしのぎですね。

700万ってオレオレ詐欺と同等程度の請求額です。

こんなところに預けるのは常軌を逸した選択なので、
息子を社会から本格的にドロップアウトさせたくなければ、
関わってはいかない業界です。

本当に共同体を大切にする人たちはお金には変えられない関係性なので、
安易に高額なお金を払えば解決するという心意気がもう失敗なのです。

無理筋なので放っときましょう。

代表:監物啓和の画像+経歴

クリアアンサー社の代表は「監物啓和」氏という人物です。

クリアアンサー社は既に倒産しているため、会社のHPは存在しません。

しかし、本人のFacebookより以下の経歴が明らかになりました。

主な経歴

出身地:東京都 豊島区

居住地:東京都 新宿区

学歴:
(1)私立城北高校
(2)杏林大学

ただ、これ以上の経歴は明らかにされておらず、結婚や家族(妻・子供)の存在は不明となっています。

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