【顔写真+会社名】嘉本悟の動機は騒音トラブル?

世間の注目を集めた事件やトラブル

こんにちは。天道です。

2021年4月28日、大阪府 大東市にあるマンションにて事件が発生しました。

被害者は同マンションの住人である吉岡桃七さん(21歳)で、犯人(容疑者)と思われる人物は「嘉本(かもと)悟」(48歳)です。

一体、嘉本 悟とはどんな人物なのでしょうか?

嘉本 悟はビルメンテナンス会社の社員

犯人と思われる嘉本について「産経新聞」は次のように報じています。

大阪府警捜査1課は30日、
吉岡桃七(ももな)さん宅の真下にある2階一室に住んでいた男性について、
この部屋に住むビルメンテナンス会社の嘉本悟社員(48)と判明したと発表した。

※「https://www.sankei.com/affairs/news/210430/afr2104300007-n1.html」より引用

上記の通り、嘉本は「ビルメンテナンス会社」に勤務する社員でした。

ただ、”正社員”というわけではなく、問題の会社には人材派遣会社を経由して勤務していました。

一体、このビルメンテナンス会社とはどこなのでしょうか?

世間の反応

被害者が騒音を起こしていて、
悪者かのように仕立てるコメントが多い。

ネットの信憑性もない情報を信じて拡散する、
この構図が無くならない限り
いつまでも繰り返されるだろう。

マンションやアパート建てる時に壁薄かったらこうなるんだよな。

生活音ですらうるさいと言われる。

相手も同じことしてるのにね。

40代の独身男性は欠陥のある人が多いので
関わらないように生きたいですね

顔写真+勤務先の会社名はどこ?

嘉本が勤務していた会社名はどこなのでしょうか?

そこで、本人のSNSを調べたところ、同姓同名のFacebookが確認されたのです。

しかし、ヒットしたFacebookアカウントは、プロフィール写真はおろか経歴さえも記載されていませんでした。

そのため、このアカウントが嘉本のものだとしても、そこから素性(顔写真+会社名)を特定することは不可能です。

ネット上ではマンション付近のビルメンテナンス会社の名前が挙げられていますが、嘉本が勤務していたという確証は一切ないことに注意が必要です。

ちなみに、嘉本が住んでいたマンション名は「タカシハイツ」であることが既に特定されています。

タカシハイツの住所

〒574-0074

大阪府大東市谷川2丁目8−50

同マンションの外観がこちらです。

嘉本はタカシハイツの2階に住んでいましたが、部屋番号までは特定されていません。

動機は騒音トラブル?

現在のところ、嘉本が犯行に及んだ動機は解明されていません。

しかし、一部の報道では嘉本が騒音トラブルを起こしていたことが掲載されていました。

最近まで嘉本社員の隣に住んでいた20代男性も4月上旬の夕方ごろに突然、壁をドンドンとたたかれた。

数時間にわたって続き、
数日後にも、深夜から朝にかけて同様の行為が繰り返されたという。

※「産経新聞」より引用
(2021年4月30日配信)

この証言が事実だとすれば、吉岡さんとの間でも騒音トラブルがあったと思われます。

ただ、吉岡さんが騒音トラブルを起こしていたという事実は一切確認されていません。

ネット上では、彼女が「ベランダでBBQをしていた」という真偽不明の情報が拡散されています。

6ニューノーマルの名無しさん
2021/04/30(金) 12:21:07.99
ID:cSWqJ5cf0

騒音パーティーの代償を命で贖ったのか…

人呼んで騒ぐようなぶっけんちゃうやろ

あたおかが上階に住んでたら地獄やで

7ニューノーマルの名無しさん
2021/04/30(金) 12:21:08.94
ID:XrnUhksH0

被害者パリピーだったの?

申し訳ないが
少しざまああと思ってしまう。

うるせー大学生なんてほんと殺意湧くからな

※「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1619752769」より引用

上記の通り、被害者の吉岡さんが騒音トラブルの発端であるかのような情報が多数確認されています。

しかし、これらの情報は全て事実無根のデマです。

というのも、嘉本との騒音トラブルに巻き込まれた元住人は、吉岡さんについて次のように証言しているからです。

元住人の証言

「吉岡さんの部屋がうるさいことは今までなかった」

「吉岡桃七=パリピ」というデマの出処を調べたところ、以下のブログであることが分かりました。

参照先

https://ririannews.com/yoshioka7-1438

この「りりあんブログ」というメディアでは、吉岡さんが「ベランダでBBQをしていた」という”住民”の証言が掲載されています。

しかし、この証言には裏付けが一切ありません。

事実、同ブログに掲載された証言を掲載している報道機関は1件も存在しないのです。

そのため、騒音トラブルの発端が吉岡さんにあるという情報は全てデマです。

ただ、嘉本騒音トラブルを理由に事件を起こした可能性は十分にあり得ます。

世の中には音に対して過敏な人間もいるため、一般的な生活音さえ苦痛になるケースも報告されているのです。

1974年8月28日に発生した「ピアノ騒音事件」の犯人は、その最たる事例と言えます。

もし嘉本が音に対して神経が過敏であったなら、”普通”に生活していた吉岡さんに怨みを募らせていた可能性があります。

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