【シティタワー恵比寿】渋谷:欠陥問題のタワマンどこ?2019年3月竣工

世間の注目を集めた事件やトラブル

こんにちは。天道です。

2021年4月14日、「フライデー」が高級タワーマンションの欠陥問題を掲載し世間の注目を集めています。

フライデーによると、問題のタワーマンションは渋谷の一等地にあり、価格は億を超えるケースもあるとのこと。

いわゆる”億ション”にも拘わらず、欠陥問題が発覚したことで住民は悲嘆に暮れています。

一体、欠陥問題が浮上した高級タワマンはどこなのでしょうか?

渋谷の”超高級タワマン”に欠陥問題↓西松建設が竣工

欠陥問題が発覚した渋谷の超高級タワマンについて、フライデーは次のように報じています。

「おかしいなと感じ始めたきっかけは、
地下2階の機械式駐車場が何度か動かなくなったこと。

他にもトイレの水を流すと蛇口の水圧が弱まったり、
隣の住戸の電子レンジの『チン』という音が聞こえてきたりしたこともありました。

”億ション”でこの有り様とは信じられません」

本誌の取材に答えた住人の一人は溜め息をつきながらこう語る。

今、都内にそびえる高級タワーマンションで「欠陥住宅騒動」が起こっている。

騒動の舞台は、
’19年3月に竣工した渋谷区内のマンション。

大手デベロッパーの住友不動産が販売、
準大手ゼネコンの西松建設が施工を担当した高級物件で、
戸数は310戸、価格は9780万~2億6000万円だ。

「発覚した問題は大きく二つ。

一つは地下2階の機械式駐車場の壁が二重壁でなく、
湿気に対する構造上の対策が取られていないこと。

これによって駐車場内に湿気がこもり、
誤作動を頻繁に起こすようになっていたのです。

もう一つは、
各住戸間に設置されるべき耐火構造壁の欠落。

これは火災の際に延焼を起こす原因になります。

どちらも建築基準法への違反が疑われる欠陥です」
(前出の住人)

※「https://friday.kodansha.co.jp/article/173091」より引用

上記の通り、問題のタワーマンションは2019年3月に竣工(完了)していました。

設計を担当していたのは「西松建設」であり、販売元は「住友不動産」でした。

購入者(住民)からすれば、住友不動産というネームバリューを信頼していたことでしょう。

しかし、実際に掴まされたのは欠陥住宅だったというわけです。

一体、この超高級タワマンはどこなのでしょうか?

世間の反応

「渋谷区 310戸 2019年3月」でググれば出てくるタワマンでしょうか。

家は一生に一度の買い物。

高いローンを組んで買った人もいるでしょう。

欠陥では高値で売れないうえ、
住んでいても壊れないか不安でしょうね…

タワマンは人気ですが、
住宅にはこういうリスクがあります。

注意が必要です。

友達のタワマン39階は壁が薄くて隣の音は筒抜け。

高くなるほど壁の重さが大切らしく
薄くなることに納得して住んでたわぁ。

西松建設がタワマン?

聞いたことがないな。

なぜ住友不動産は依頼した?

2019年3月竣工:欠陥の億ションはシティタワー恵比寿?

欠陥問題が報じられた超高級タワマンとはどこなのでしょうか?

そこで、マンション名を調べたところ、「シティタワー恵比寿」の名前が挙げられていたのです。

https://twitter.com/taibooo_STMK/status/1381893811597570052

フライデーの記事では具体的なマンション名は明らかにされていませんが、ネット上では既にシティタワー恵比寿の名前が挙げられていました。

事実、「シティタワー恵比寿」で検索すると「欠陥」や「問題」というワードが出現するのです。

確かに、フライデーが報じた欠陥マンションとシティタワー恵比寿は「立地」や「戸数」「竣工時期」などの主要な点が一致しています。

そのため、「欠陥問題のタワーマンション=シティタワー恵比寿」という”噂”が囁かれても不思議ではありません。

ただ、ここで注意すべきは、欠陥が発覚した超高級タワマンの実名は「公表されていない」という点です。

つまり、ネット上で指摘されている「欠陥問題のタワーマンション=シティタワー恵比寿」説は、明確な根拠がない噂(憶測)と言えます。

スポンサーリンク