【公職選挙法】狩野浩志から現金貰った市議は誰?

世間の注目を集めた事件やトラブル

こんにちは。天道です。

今回は、自民党の群馬県議を務める狩野浩志議員を取り上げます。

2021年2月28日、狩野県議が”複数”の市議に現金を配っていたことが報じられ世間の注目を集めています。

この行為は公職選挙法に違反する恐れがあり、世間からは怒りの声が上がっています。

一体、現金を配られた市議は誰なのでしょうか?

狩野浩志が公職選挙法違反?複数の市議に現金を配る

狩野県議が現金を配っていた問題について、「毎日新聞」は次のように報じています。

自民党の狩野浩志群馬県議(60)=前橋市区、5期=が、
今月7日投開票の前橋市議選に立候補した複数の市議に「陣中見舞い」として現金を渡していたことが27日、分かった。

ある市議によると、
狩野氏が1月12日に事務所を訪れ、
現金10万円が入った封筒を市議に手渡したという。

市議は弁護士に封筒を預けて対応を協議している。

また、ほかの複数の市議も、毎日新聞の取材に対し、
狩野氏から現金を渡されたと証言している。

市議らは狩野氏に返したという。

(2021年2月28日配信)

上記の通り、現金が配られたのは前橋市議選挙の時でした。

狩野県議が現金を配ったことを認めており、「今までの慣例だった」と回答しています。

つまり、彼の寄付行為は今回が初めてではないというわけです。

一体、現金を受け取った市議は誰なのでしょうか?

世間の反応

「今までの慣例で、陣中見舞いとして。
(金額は)そんなに配っていない。
(詳細は)弁護士に一切言うなと言われている」

氷山の一角で全国どこでもこういう事が日常茶飯事に行われている。

政治資金規正法、
公職選挙法の厳格な改正をお願いしたいが、
政治家の首を絞める法律だから改正などあり得ないか……。

それにしてもこの議員は醜い。

少額だったら慣例上許されるのか!

開いた口が塞がらない。

配る相手違うだろ。

国民の血税で生活しておいて、その血税の現金を配る。

これ背任だし詐欺罪。

とにかく自民は長期政権で腐りきっている。

下野させて猛反省してもらわないといけない。

野党は本当にしっかりしろ。

民主は韓国党を改めて
日本の保守にならないと政権獲れないぞ。

広島での河合夫妻による現金配付の小型版という感じで、
自民党の不正には今さら驚きもしない。

一度解党して「民主」の意味を考え直してから、
真に国民のために活動する自由「民主」党を再結党することをお勧めします。

現金を受け取った前橋市議は誰?特定は?

現金を受け取った前橋市議は誰なのでしょうか?

そこで、この選挙で当選した前橋市議を調べたところ、”38人”の当選が確認されたのです。

前橋市議選挙の当選結果

https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/senkyokanriiinkaijimukyoku/oshirase/27159.html

ただ、前橋市議に当選した全員に現金を配っていたわけではないでしょう。

現在のところ、現金を配られた市議については”複数”存在していること以外、詳細な情報が確認されていません。

そのため、狩野県議が現金を配った市議については特定されていないのです。

現金を受け取った市議について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

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